| シミの種類 |
取 り 方 |
青インキ
赤インキ
墨
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●青インキ・墨の場合は、ティッシュペーパーと食塩とで吸い取ったあと、ぬるま湯に浸したスポンジでふく。
●赤インキの場合は、ティッシュペーパーと食塩とでふき取ったあと、中性洗剤を入れたぬるま湯でふく。
●古くなったシミは、ゴハン粒かデンプン糊を塗りつけ、かたくしぼったタオルで、湖といっしょに少しずつとる。
●こぼした直後なら、牛乳をふりかけてふき取ってもよい。
●牛乳や中性洗剤を使ったあとに、一旦水ぶきしたあと、ティッシュぺーパーを当て、上に重い物をのせて2〜3時間そのままにしておく。 |
| 血液 |
●こぼした直後なら、布かティッシュペーパーで手早く吸い取り、塩水でふいたあとぬるま湯でふき上げる。
●古いしみは、おろしたての大根おろしを汚れの上にのせ、黒っぽい血の色が赤に戻ったらぬるま湯でふき上げる。(大根おろしにはビタミンCが含まれており、カーペットの色を変色させることがあるので、他の場所につかないよう、新聞紙などで覆っておく。) |
| ヨードチンキ |
(1)中性洗剤またはアンモニア水でふき取り、水で仕上げふきをする。
(2)それでも取れない場合は、専門家に依頼する。 |
| 尿 |
(こぼした直後)
(1)乾いたタオルか紙オムツを当て、体重をかけて踏む。
(2)水分がとれたら、酢をふりかけ、再度タオルか紙オムツを当てて踏む。
(3)ドライヤーや扇風機などでなるべく早く乾燥させる。
(4)翌日、においが残っていれば、ホワイトリカーか消毒用アルコールをふりかけ、ティッシュペーパーなどで吸い取る。
(古くなったシミ)
(1)中性洗剤を入れたぬるま湯に雑巾を浸してかたくしぼり、何回もくり返しふき、ぬるま湯で仕上けぶきをする。
(2)ティッシュペーパーを重ねてかぶせ、上に重い物をのせて2〜3時間そのままにしておく。 |
| ペットのふん |
(1)ティッシュペーパーで取れるだけ取り、塩水でふき取る。
(2)5%に薄めたアンモニア水でふき、中性洗剤を入れたぬるま湯を布に含ませてふく。
(3)ぬるま湯で仕上けぶきしたあと、ティッシュペーパーを重ねてかぶせ、上に重い物
をのせて2〜3時間そのままにしておく。
●古くなったシミは、使用済のハブラシなどでこすり、電気掃除機で.取ったあと、でんぷん糊をつけてふき取る。
仕上げは(3)の方法でよい。 |
| 鉄さび |
(1)少量の湯に硝酸(しょうさん)を溶かし、上澄みをスプーンなどに取って汚れの上にたらす。(硝酸は、使用目的を言えば薬局で購入できる)
(2)タオルを上に置き、霧吹きで水を吹いてから、熱くしたアイロンかコテをかける。
(3)(2)のタオルで汚れをふきとる。
(4)霧吹きで再度水を吹きつけ、ティッシュペーパーなどで水分を取る。この作業を8回くり返す。
●アンモニア水があれば、脱脂綿につけて1度だけ湿らせ、ティッシュぺーパーで何度も吸い取っておく。 |
| ドロ水 |
(1)スプーンやヘラなどで土を取り除く。
(2)ドライヤーでゆっくり乾燥させ、ある程度乾いたらあとは自然乾燥させる。
(3)よく乾いたら、ブラシなどでこすって土をほぐし電気掃除機で吸い取る。
(4)それでも取り切れない場合は、よくしぼった紅茶の茶カスを汚れの部分にまぶし、プラシでこすってから電気掃除機で吸い取る。
紅茶の茶カスは、何度もこして色が出なくなったものを使う。 |