株式会社ピーコンホームサービス
〒534-0024 大阪府大阪市都島区東野田町1丁目17番13号 国土Loft-1ビル 2F TEL:(06)-6351-9566 FAX:(06)-6351-9175 e-mail:phs@pcon.co.jp 受付時間/9:00 〜17:30 (毎週火曜日・水曜日は定休日)
洗面所は浴室の隣り、かつ洗濯機置き場や脱衣所と兼用されることが多く、 湿気が込もりがちです。浴室同様、日中は窓を開け風を通しましょう。 またシンクは水アカがつきやすく、周囲のカウンターや鏡も水ハネで汚れがち。 ふだんからお手入れはこまめに、さらにちょっとした水漏れや詰りの処置方法も 心得ておきましょう。
ボール
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汚れを見つけたらすぐに洗い流すことが大切。 スポンジに中性洗剤か風呂用洗剤を薄めたものをつけて磨き、後はよく水洗いしてください。
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水栓金具
ふだんは乾いた柔らかい布で、拭いて下さい。
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水漏れ 〈洗面化粧台の水漏れ〉
湯水混合栓やシャワーの水栓(蛇口)器具の水もれは弊社にご相談ください。パッキンなどの取り替えは簡単には出来ません。
止水栓のグランドナットがゆるんでいると水漏れをおこします。 プライヤー等で締めつけてください。 〈S字トラップの水漏れ〉
洗面化粧台下のS字トラップはナット締めか、差し込み式になっています。水漏れの際にはまずナットをプライヤーで締め直してください。
水漏れが止まらない場合は下へバケツを受け、ナットをゆるめてパイプをいったんはずし、新しいパッキングと交換してください。
ナットのねじがすり減っている場合は、シールテープを巻いてナットを締め直してください。
排水口の詰り
排水口にヘアキャッチャー部のゴミや髪の毛を取り除いてください。
洗髪タイプの化粧台のメンテナンス
洗髪タイプの化粧台は蛇口ノズルがシャワーホース状に伸びる構造ですが、 ホースを伝った水は化粧台本体内奥のポリタンクなどに溜まる構造になっています。 そのまま放置するとあふれ出したり、カビの発生の原因となります。 定期的にタンクの水を捨てる必要があります。
洗濯機用の床排水トラップ
日常の衣類の洗濯では衣類に付着した髪の毛や衣類の繊維、洗剤垢などは洗濯槽内のごみ袋で除去されているのですが、その排水にもかなり含まれています。 通常、洗濯機の排水蛇腹管は床排水のトラップに金属バンドなどで接続されていて、中の様子が解りません。 日々の洗濯物の量にもよりますが、つまりの原因になるので点検、清掃しましょう。