株式会社ピーコンホームサービス

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電力会社の変電所から3000〜6000V(ボルト)という高圧電気が近くの電柱に取り付けてあるトランスまで送られてきます。
そこで100Vに引き下げられ各家庭に配られます。家庭に入った電力はまず電力メーターに入り、台所や洗面所にある分電盤のブレーカーを通って末端のコンセントまで流れていきます。これが配線の基本的なしくみです。

 

ブレーカーの作動

ブレーカー(配線用遮断器)が作動した場合
容量以上の電流が流れると自動的に電流を止めます。原因を直してスイッチを(入)の方に倒すと再び電流が流れます。

1つの遮断器が受けもつ電気容量は20A(2000W)または15A(1500W)です。

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漏電ブレーカー

漏電遮断器が作動した場合
漏電があるとすぐに分電盤の中の漏電遮断器(大きな方)が作動し、自動的に電気を切ります。
作動した場合は、

 

(1)

分電盤の中のブレーカー(小さい方)をすべて切って下さい。(下におろす)

 

(2)

漏電遮断器のレバーを入れます。(上にあげる)

 

(3)

次にブレーカーを1つずつ(入)にします。

 

(4)

(入)にした瞬間漏電遮断器が切れれば、その回路の配線か機器が漏電しています。
その回路にながれている機器を外して、もう一度ブレーカーをテストして下さい。(もし異常がなければつながれている機器が漏電しています。)
外しても作動する場合はその回路だけを(切)にして弊社へ連絡して下さい。
電力会社では対応していただけません。
その他の回路は(入)にしてお使い下さい。
安全です。

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給湯器の凍結防止

長期間留守にされる場合でも電気を切らないで下さい。(特に冬季)凍結により、給湯器が壊れる場合があります。通電していれば、温度が下がっても自動的に水を動かして凍結を防止できます。

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停 電

停電の状況

部屋の一灯だけがつかない時
まずその器具(電球や蛍光灯)が切れていないか点検を。異常のない場合はコード、ソケットの接続不良です。

部屋全部がつがない時
使用中の器具に不適箇所がありショートしたり、ブレーカーが切れたりしていることがあります。(分電盤を点検してください)

家全体がつかない時
契約アンペア以上の電気を一度に使ったためブレーカーが切れていることがあります。(分電盤を点検してください)

近所一帯が停電している時
トランスの故障、電柱の共同ヒューズ切れ、配電線の断電などが原因です。(電力会社へ)

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