株式会社ピーコンホームサービス

534-0024 大阪府大阪市都島区東野田町1丁目17番13号 国土Loft-1ビル 2F
TEL:(06)-6351-9566  FAX:(06)-6351-9175
e-mail:phs@pcon.co.jp
受付時間/9:00 〜17:30 (毎週火曜日・水曜日は定休日)

 

 

 

 

 

 

ピーコンは頑強なツーバイフォーの構造。
安全で快適な暮らしを守るために、万全の配慮をした住まいです。
しかし住まいに頼ってばかりはいられません。
ふだんからカビを寄せつけないよう結露防止に努めておくこと、防災や防犯対策を考えておくことも大切です。
以下により快適にお住みいただくためのポイントをまとめてみました。

 

高気密高断熱住宅については以下の点に注意してください

 

・燃焼系の暖房機器等のうち開放型のものを使用する場合にあっては、不完全燃焼防止装置が装備されたものを使用してください。
・開放型の暖房機器を使用する場合にあっては、水蒸気の発生に起因して、結露が生じるおそれがあることに留意してください。
・科学物質、臭気、水蒸気等が過剰に室内で発生する場合にあっては、適切な換気によりそれらを速やかに排出するようにしてください。
・換気装置及び暖冷房設備のフィルターは、定期的に清掃してください。
・暖房期間以外であって内外温度差が小さい期間においては、窓の開放による換気を活用することをおすすめします。



 

通風・換気

住まいの通風・換気は、居住性の向上、衛生管理、結露防止のために必要条件です。
とくに通風は、戸外の新鮮な空気で室温の上昇を防ぐとともに、家族の健康にもよい影響を与えます。
また天井裏換気や床下換気は、高温多湿の日本で住まいを維持するために欠かせません。

ピーコンでは24時間換気システムを採用しています。

[シックハウス対策に関わる建築基準法の規制により換気設備(換気回数0.5/hの

24時間換気システム)の設置が義務付けられています。]

24時間換気システムは、電源はお切りにならないでください。

当社にて事前に換気計算により換気量が設定されていますので、設定風量以下には変更しないでください。

メンテナンスに関しては、ジェイベックのHPを参照して下さい。   http://www.jbeck.co.jp/manual/index.html

ご入居から1〜2年はとくに通風・換気にご配慮下さい。
ピーコンの床下は換気の為に基礎梁と上部の土台との間に基礎パッキンを挟んで隙間を取っています。建物の床下の換気の為、建物外周部に物置、犬小屋、植木鉢など物を置く場合に少し隙間をとって置くようにして下さい。
床下の換気はスムーズにいかないと、床下の湿度が高くなり結露を生じ、土台が腐るなど建物の寿命にも影響を与えます。

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結露防止

結露とは、室内の湿った空気(水蒸気)が壁、天井、床、ガラス面など低温の室内側表面にふれたとき凝結して水滴がつく現象です。
この結露がとくに押入の中や天井に発生すると、壁面や収納物(ふとんなど)にもカビが発生します。
とくに石油ストーブの使用時など、結露を起こす場合があります。以下の点に注意し、結露防止を心掛けて下さい。

ふだんの暮らしで

できるだけ窓や押入の襖を開け、室内の通風をよくし、乾燥させるようにしましょう。

台所や浴室の換気扇をつけ、強制換気をするもの効果的です。

 

新築後間もない梅雨時には

壁面、とくに押入や物入の中、家具の裏側などにカビが発生することがありますので調べて下さい。

こまめに掃除するとカビの発生が少なくなります。

カビが発生した場合は通風をよくして乾燥させ、固めのブラシでていねいに取り除いて下さい。

室内にタンス等家具を置く時は壁からできるだけ離して下さい。

襖を10〜20cmほど開いて通風をよくして下さい。

押入の下側にスノコを敷き側面、裏側に隙間を取ると効果的です。

 

冬季には

石油・ガスストーブ(開放型)を使用することは、できるだけ避けて下さい。
やむをえず使用する場合や、室内に洗濯物を干す時は、除湿機をご使用下さい。

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防腐・防蟻処理

ピーコンでは,土台・床梁の材料に米ヒバ集成材を使用しています。

米ヒバ集成材は、防蟻・防腐・耐朽性に優れた材料です。

米ヒバは素材自体が含有する、ヒノキチオール(腐朽菌に対する

殺菌作用やシロアリに対する抵抗力を備えた物質)とフェノール化合物によって

シロアリ・カビを寄せ付けず、防腐効果も非常に高いため、薬剤を使用する必要がありません。

ただ注文住宅の建て替えならびに防蟻特別地域のお客様には、

土壌処理・薬剤散布を行う場合があります。

床下は地盤からの湿気と建物からの保湿、保温によって、雑菌や害虫の巣になる危険性が高い所です。
ピーコンの床下は鉄筋コンクリートの土間によってそれらから大切な構造木部材を守るよう設計されています。
しかし、定期的に床下の乾燥度はチェックしてください。
思わぬ漏水が発生しているかもしれません。
床下の点検は台所や洗面所の床下収納や点検口から容易に行えます。

ピーコンの床下は換気の為に基礎梁と上部の土台との間に基礎パッキンを挟んで隙間を取っています。(古いタイプは基礎換気口をとっています。)
建物外周基礎の水切り部分には、ムカデやゴキブリよけの防虫ネットが施されています。
定期的に建物外周を一巡して換気口をふさぐような障害物がないか、防虫ネットが目詰まりをおこしていないかなどをチェックしてください。

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火 事

近所で火事がおきた時は、類焼を防ぐため可燃物を屋内に納め、雨戸や窓サッシ等は全て閉めて火の粉や煙から家を守りましょう。

不幸にしてご自宅から出火した場合は、まず初期消火、あわてる事なく小火のうちに消し止めましょう。
台所で調理油等に炎が入った時は大きめのフタをしてコンロの火を止めます。
石油ストーブ等の出火は布団等でおおい空気を遮断、電気製品の出火はコンセントを抜くかブレーカーを切る等、素早い処置がとれるよう、日頃から家内の危険性とその対策を考えておくべきです。
万一の際に備え、消火器をコンロやストーブ等から少し離れた廊下の一隅等に設置するのも心強いと思います。
最悪の事態で消火をあきらめ非難の際は、窓やドア等は閉めて出て下さい。
ピーコンの壁や天井は防火にすぐれているため、出火の部屋から隣室や、上階へ延焼する迄に15分〜20分の時間がかかります。
また、すすや煙をさけるには床近くが比較的安全です。
できるだけ低い姿勢で、すみやかに非難し119番通報しましょう。

ピーコンでは火災報知機器を設置しています。

設置場所:各寝室(子供部屋を含む)、階段には煙式 台所には熱式

設置している火災報知機器はリチウム電池式(寿命は約10年)です。

[平成18年6月より消防法の改正により新築住宅には火災報知機器の設置が義務づけられました。]

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地 震

壁式構造は地震に強い構造です。
しかし地震のゆれを感じない構造ではありません。ゆれが始まったらあわてず行動しましょう。
屋外に飛び出すことは隣家の屋根瓦の落下やブロック塀の倒壊などかえって危険です。
地震の時は発火の危険があるものをまずチェックしてください。
台所のコンロや調理器具、冷暖房機器、電気器具、ガス器具のスイッチは切りましょう。
背の高い食器戸棚や本棚、タンスなどの引き出し付家具は転倒の危険があります。
テレビや冷蔵庫などキャスター付のものも移動して危険です。
幼児のおられるご家庭では日頃からその対策も考えておきましょう。

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台 風

通常規模の台風の直撃では、ピーコンは強風による倒壊は考えられません。
大雨による土砂くずれや強風による瓦等の飛散物に注意をはらうべきです。
特に道路や隣地と高低差があり古い石垣等が建物際にせまっている場合には、大雨の際異常がないかどうかを点検して下さい。

窓の雨戸やシャッター等は、しっかりと閉めて下さい。

強風が予想される場合は、事前に建物周囲の倒れやすい物は、風当たりの少ない所に移動させたりロープ等で縛りつけたりして下さい。
ピーコンの窓は通常雨戸やシャッター、もしくは防犯合わせガラスや面格子等がほとんど入る様、標準仕様化されています。
網戸は外部に付く場合ははずれ止め(レールからのはずれ止め)機能が、必ず付いておりますので詳しくは本HPの網戸のページをご参照下さい。

台風通過の後は、外壁や屋根、樋(トイ)、雨戸や網戸等屋外の部分に異常がないかご確認下さい。

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暖 房

暖房器具・ガス器具の使用上の注意
暖房器具及びガス器具は、密閉型、屋外設置型又は半密閉型(強制換気型)のご使用をおすすめします。
やむをえず燃焼廃ガスが室内に放出される開放型暖房器具(石油ストーブ、ガスストーブなど)や開放型ガス湯沸器(小型ガス瞬間湯沸器など)をご使用になる場合、ピーコンは気密性が高いため空気汚染ばかりでなく酸素が欠乏した際には一酸化炭素中毒を招くおそれがあります。
さらに、結露の原因ともなります。
1時間に1〜2回程度窓をあけ空気を入れかえる、換気扇を回すなど、換気にはとくにご注意下さい。

密閉型、屋外設置型、半密閉型の暖房器具を設置するために、壁に穴をあける場合は、弊社までご相談下さい。

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家内事故防止

思わぬ時に思わぬ事故が発生するものです。
長年住み慣れた家ではご家族の皆さまが、その隅々まで熟知され、たとえ危険な場所があっても未然に事故を防止できていたということも考えられます。
新居に入られ新しいピーコンでの生活を始められる今、ご家族全員が無理のない日常生活をスタートできるかどうか、改めてチェックすべきではないでしょうか。
ご入居に際してはお引越の片付けや転勤、転校、ご近所への気くばり等大変なご苦労がご家族ひとりひとりにおありでしょう。
しかしそんな時に事故が起こってしまうかもしれません。

階段
住宅の中で最も危険な場所です。幼児やお年寄りはもちろんの事、ご家族の転落事故が最も予想される場所です。
手摺の有無やその位置がご家族の皆さまにとって無理がないでしょうか?
小さなお子様のいらっしゃるご家庭では、万一階段を転がり落ちた時の安全を何よりも優先させるべきでしょう。
階段付近のマット敷や、階段の登り付近の危険な家具配置等はしていませんか?
お年寄りにご不自由な思いをさせていませんか?

 

浴室
お年寄りや小さなお子様にとっては危険な所です。
慣れない新しい設備にとまどいも多いと思います。
転倒による骨折事故や、転落による水の事故、シャワー等によるやけど等設備に慣れる迄の間は注意してあげて下さい。
ピーコンでは標準仕様の場合、入口ドア等はアクリル樹脂製のパネル等を採用。
浴室での事故防止を考えています。
湯アカや石鹸等で床が滑りやすくなりますので、お掃除をかかさずお願い致します。
給湯や追炊の操作、ユニットバス等のお手入れは、それぞれお引越時にお渡しした設備の取扱い説明書を必ずお読み頂きますようお願い致します。

 

トイレ
ピーコンのトイレドアは標準品の場合、内部から施錠出来る様になっております。
しかし、小さなお子様やお年寄がご使用中の非常の場合には、外から簡単に開錠出来る様にしてあります。
ドア取手付近にある溝にコインの縁を入れ、廻すと開錠出来ます。一度お試しになっておいて下さい。

 

閉鎖型の車庫を使用する場合のご注意
閉鎖型車庫をご使用になる場合、アイドリング中の車からは高濃度の一酸化炭素が発生し、ガス中毒の危険性が高いので、エンジンをかける時は必ずシャッターを開放して下さい。

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防 犯

頑強なツーバイフォー構造だからと油断は禁物です。
外出時には戸締まりを厳重に、特に一見して留守だと判るのはかえって防犯上よくありません。

ピーコンでは、防犯合わせガラスを採用していますが、建物の

道路側より、見えない裏側の勝手口や割りやすい窓等は要注意です。
サッシ等2重ロックは、もし硝子等が割られクレセントがはずされても、開かなければそのままあきらめて逃げてしまうケースが多いと聞きます。
数日間留守にされる場合はお隣やお知り合いの方に留守をお願いしたり、夜のお帰りが遅くなる様な場合は昼間は外から見えない廊下やホール等の小さな電灯を灯しておく等の配慮も必要ではないでしょうか。
留守番電話等で不在がわかってしまうのも危ないかもしれません。

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