株式会社ピーコンホームサービス

534-0024 大阪府大阪市都島区東野田町1丁目17番13号 国土Loft-1ビル 2F
TEL:(06)-6351-9566  FAX:(06)-6351-9175
e-mail:phs@pcon.co.jp
受付時間/9:00 〜17:30 (毎週火曜日・水曜日は定休日)

 

 

 

 

 

 

新しいご自宅でのスタートの前に、お引越しや照明器具の取り付けなど、済ませて
おかなければならないことが沢山あります。建物の構造のうえからも、大切な注意事項が
ありますので、必ずこの項目をご覧になって、ていねいに手際よく作業して下さい。





ガスの開栓手続きはお済ですか?

最寄りのガスサービスショップへ

電話の引き込みはお済ですか?

NTTへ

インターネットはどうされますか?

ADSL、光ファイバー、CATVインターネット等
各プロバイダーへ

TVアンテナ設置(ケーブルTV)は?

アンテナの場合は、最寄りの電気店へ
ケーブルTVの場合は、管轄のケーブルTV業者に
申し込みを

カーテンの取り付けはお済ですか?

下地の位置をご確認ください

エアコンの取り付けはお済ですか?

別紙参照ください

 

 

荷物の搬入

搬入の際、建物や植木などを傷めないように、あらかじめ保護しておきましょう。

階段、廊下、各部屋の入口などは、ダンボールや古い毛布で保護しましょう。

窓やバルコニーの、アルミ製手摺は変形する恐れがありますので重い荷物の引き上げに利用しないで下さい。

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家具の設置

住宅を目的にした床は180kg/m2で通常設計されています。ピーコンの床も同様です。
一辺が1mの正方形の床に大人3人が載れるということになりますが、重い物を床に長期間設置される場合には敷板等をして、出来るだけ荷重を分散させて下さい。
床下地のゆるみ等の原因になる事があります。
大型の書棚やピアノ等を置く場合は弊社にご相談下さい。

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器具の取付

ピーコンの壁及び天井下地には防火上の配慮で12.5mm厚、天井面には9.5mm厚(吊り天井部は19mm)の石膏ボードが全面に使用されております。
そのためどこへでも釘打ちをしてよいわけではありません。
額や照明器具等の取付の際は以下の要領でお願い致します。

壁への取付

壁は下図の様にタテ枠が一定間隔(455mm)で鉛直方向に入っています。
このタテ枠に対して釘打等をして下さい。
たて枠位置の探し方は壁面を軽くたたいてその音で判断できます。
壁面を細かく横方向に軽くたたいていくとタテ枠がない所は「ポンポン」、タテ枠位置では「コンコン」という音がします。
尚、簡単に下地を探す工具が安価で市販されています。確認後は画鋲で刺した穴しか開きませんので気になりません。

釘やネジの長さは壁表層の石膏ボード(厚さ12mm)を貫通させて目的のタテ枠に届くことが必要なのでよく計算して決めて下さい。

 

軽い物を壁に掛ける場合
ホームセンターや、金物店で売っているモリーアンカー(板厚12mm用)などを利用すれば、上記のたて枠以外の部分ならどこへでも使用できます。

 

 

天井への取付

各部屋の天井には引掛シーリングが取り付けてあります。
照明器具はできるだけそれに吊り下げて下さい。

 

重い照明器具等の取付
重量が5kg以下なら問題はありません。
5kgを越える重いものを取り付ける場合はあらかじめ弊社にご相談下さい。
(破損のおそれがありますので、引掛シーリングには5kg以上の加重をかけないようにしてください)

照明器具の取付位置を変えたい場合
天井裏の配線の変更は簡単にはできません。既存の引掛シーリングから露出配線で詮を延ばして下さい。
尚、新たな照明器具の取付位置は、天井下地の天井根太が一定間隔で入っていますので、その位置を壁の場合と同様に探して決めて下さい。

 

 

カーテンレールを取り付ける場合
窓上の垂れ壁部分には通常マグサと呼ばれる梁状の構造材が入っています。
窓額縁(ケーシング)の位置から上へ10cmくらいはこのマグサがありますので、壁の場合と同様に軽くたたいてどこまであるのか確認して下さい。
マグサのサイズは窓によって異なります。
窓の両サイドにはタテ枠が2〜3本そえてあります。
カーテンのふさ掛等はここに取り付けできます。
目安としては窓額縁のすぐ横4cm以内です。

エアコン用の穴をあける場合
エアコンを新たに取り付けるために、壁に穴をあけたい場合は前記の壁のタテ枠位置や、窓上の垂れ壁のマグサ位置等はさけて下さい。
お渡ししている図面でエアコン(室内・室外機)推奨設置位置を確認してください。
高気密・高断熱仕様の為、外壁面室内側には石膏ボードの下に気密シートが張ってありますので、配管後の穴廻りはシーリング等を行い気密性を保つようにしてください。
又漏水の原因になりますので、配管後の外壁面穴のすき間は確実にシーリング処理を行ってください。

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