住宅の省エネルギー基準は1980年に初めて告示され、その後は、より高いレベルの基準値が定められています。
熱損失係数 ( Q 値 ) で比較すると、以下のようになります。(関西はほとんどがIV地域に属していますので、IV地域の数値で比較しています)
5.6 (W/m2K)
3.9
2.7
1.6
(*)これを、次世代省エネルギー基準と呼んでいます。 Q 値は、次世代省エネ基準に定められた数値の一部であり、Q 値の他に、気密や日射取得に関する基準も満足する必要があります。
出典:住宅環境・省エネルギー機構
これまでのピーコンは、この 平成11年に制定された、「次世代省エネルギー基準」を標準仕様としてきました。 しかし、その後の地球をとりまく環境などを考えると、 「次世代省エネルギー基準」は、グローバルな比較に置いても、十分では無くなりつつあります。
そこで、eco STAGE では、次世代省エネルギー基準で定められた I 地域(主に北海道をさす)を目標値 として設計されています。
eco STAGE の Q値については、・・・ Q値(熱損失係数) を 参照ください。
さらに、以上のような省エネ性のに優れた建物に、太陽光発電装置を装備することにより、 「再生可能エネルギーで建物の空調の大部分をまかなう」 ことを、目標としています。
建物の断熱・気密のなどの性能を大幅に向上させ、エネルギーロスを大幅に削減することで、発電で得られたエネルギーを出来るだけ有効に使う。さらには、冬には太陽の恵みを積極的に屋内に取り込む工夫もされています。
つまり、エネルギーの将来が不確定な中、少しの初期投資で確実な将来を得られる住宅の提案です。
是非、お近くの eco STAGE モデルハウスを訪問してみてください。きっと ご納得いただけると、確信いたします。