■ecoSTAGE
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1985年(昭和60年)、私たちが2x4工法の住宅建築を開始して以来、P-conのすべての2x4住宅は、「枠組み壁工法住宅工事仕様書」(住宅金融公庫監修)に定められた技術基準に準拠して、建築されてきました。
とくに、1999年(平成11年)、次世代省エネ基準が定められてからは、その性能基準に定められた「省エネルギー工事(次世代型)」を基準に設計され、「NEXT
STAGE」 として提供してまいりました。 ですから、たとえばフラット35等の公庫融資においては、金利優遇や割り増し融資などの有利な条件で融資を受けることが可能です。
(詳しくは、弊社営業担当者にお問い合わせください)
この度の 「eco STAGE」 は、これまでの経験とノウハウを元に、さらに高い性能基準を実現した住宅です。暖房・冷房の負荷を低減するために、断熱、気密、換気に加えて、遮熱により年間を通しての住まいトータルの省エネルギー性と快適性を求める商品です。
「冬暖かく、夏涼しい家」を省エネで実現する、という あたりまえ?のことを追求した住まいです。
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桂離宮、中書院
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日本の伝統的な木造の住まいは、湿度の高い夏に涼を求めることに主眼においた、風通しの良い開放的な住宅でした。しかし、冬季には寒さを受け入れ、火鉢やこたつなどで局所的に暖を取ることになります。
このような伝統的な開放的な空間や自然への親しみを大切にし、しかも1年中快適に暮らせるように、と考えたのが、
「eco
STAGE」 です。
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冬は、建物を閉めて太陽の恵みを出来るだけ室内に取り入れる。
夏は、太陽の光を建物の外で遮蔽して、建物の中に入れないようにする。
季候の良い春・秋は、建物を開放し、大きな窓を開け放して明るく、風通しの良い住まいで、自然の中で過ごす。
そのように、「閉じる技術」と「開ける技術」を駆使して、快適な住まいを作ろうとするのが、「eco
STAGE」 のねらいです。

閉じる(冬と夏) 開ける(春と秋)
住宅の省エネルギー・基準の解説 より
住宅は、明日への英気を養う家族みんなの大切な場所です。
「eco
STAGE」 は少しだけ多くの投資が必要となりますが、それを上回る価値はあると確信します。ご家族のみなさんが安心で快適に過ごせる住まいを提供するのが私たち、ピーコンの目標です。
よろしくお願いいたします。
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