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国土建設株式会社

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ピーコン・こだわりの家作り
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分譲住宅でも設計の自由度が高いツーバイフォー住宅ならではの多様な間取り
ゆとりの収納ですっきりとした生活を
毎日使う所だから、ワンランク上の設備でキレイに暮らしたい
次世代省エネ基準だから、年間の冷暖房費が約35%おトク


分譲住宅でも設計の自由度が高いツーバイフォー住宅ならではの多様な間取り

ピーコンでは、分譲住宅といえども同じ間取りはほとんどありません。敷地形状はもちろん、住まう人のライフスタイルを想定して、1戸1戸、心を込めて設計されています。
1974年の技術基準の告示で木造と同様の在来工法として認められて以来、2x4工法はその工法の持つ合理性を生かしながら、数々の改良がなされてきました。なかでも多様なデザインや変化のあるプラニングが可能なのは、壁式工法ならではの構造体の高い剛性に負うところが大です。
2x4工法は在来工法、つまりはオープン工法ですから、プレハブ住宅のように専用の住宅部品を用意するのではなく、市販されているいろいろな会社のサッシやドア、設備品などを自由に選択できるので、デザインの可能性も広がっていきます。そのような広い選択肢の中からプロの目で厳選された、優れた品質とデザインの部品で構成されているのがピーコンの分譲住宅です。
多様な間取りとデザインの可能性を持ちながらも、生活者の視点を大切に、モダン・テーストでまとめられている住まい。これから30年、50年と長生きできる住宅を目標に設計されています。




ゆとりの収納ですっきりとした生活を

モデルハウスのようにすっきりと暮らしたい。でも、そのようにするためには十分な収納が必要です。
特にリビングや和室は出来るだけ日常の小物が無いようにしておきたいものです。
ピーコンでは、玄関ホールには下駄箱やシューズクローク、階段周りに掃除機などを入れる収納。
キッチンには食品などを収納する戸棚やパントリーを。そして、寝室周りには、ウォークイン・クロゼットや納戸を。
というように、生活を想定して、部位ごとに収納を準備しています。
あとは、いろいろな生活品をそこに収納するよう、家族全員の努力と工夫をプラス。
例えば、それぞれの品物に定位置を決めておくと整理整頓もみんなで分担できます。
つまり、十分な収納と家族の協力ですっきりとした生活も可能となります。
家の中をゲストに開放してもへっちゃらになるとホームパーティーも楽しく開けます。

 






毎日使う所だから、ワンランク上の設備でキレイに暮らしたい

水回りは毎日使うところ。毎日を快適に過ごすためにも、ワンランク上の設備で使い勝手を重視ししています。




キッチンは収納量、そして家電やゴミ箱の置き場所が、使い勝手に大きく影響します。
ピーコンでは、キッチンのバリエーションやカラーに加えて、ダイニングからの見え方や、ゴミ出しのルートなど、多くの検討を経てプランが決定されています。

国土建設(株) 対面キッチン
・対面キッチン
国土建設(株) カフェキッチン
・カフェキッチン
国土建設(株) L型キッチン
・L型キッチン
国土建設(株) U型キッチン
・U型キッチン


国土建設(株) 洗面化粧台
洗面化粧台は、カウンタータイプのシンクに収納がついたミラーキャビネットが基本形です。
さらに、多くのプランでタオルの収納などのためのトール収納もついています。

国土建設(株) トイレ
1階トイレに採用されている便器は、便器後方に洗浄水をためておくタンクを持たない「タンクレストイレ」。すっきりしたデザインでトイレ室内が広く使えるだけでなく、洗浄水量が少なく、温水便座がタイマーを利用できるなど、地球環境へ配慮した優れものです。(詳しくは、こちらを参照ください)

あるアンケート調査によると、59%の人がタンクレストイレを選んだ理由として、「手入れがしやすい」ことを上げていました。(日本経済新聞2009年9月17日朝刊記事より)便器の縁の部分を掃除がしやすい形状になっていて、さらには温水洗浄便座の裏側も工夫され、みんなが毎日使う場所だからこそ清潔にしたいという家族の願いに答えていて、支持されているのがわかります。 また、便器から離れるとセンサーが感知し、スイッチを押さなくても自動的に洗い流す「オート洗浄」機能つき。流し忘れがなくなり、お年寄りや小さいお子さまも安心してご使用いただけます。








次世代省エネ基準だから、年間の冷暖房費が約35%おトク
※弊社の実在する住宅(40坪)で次世代省エネ基準と、フラット35(一般基準)の場合とを比較して試算しています。LDの暖房は床暖房とし、他はエアコン(電気)による空調を部屋ごとに1日の使用時間を想定しています。(建築地:大阪)

住宅の断熱性能を測る単位としては、熱損失係数(Q値)があります。

Q値は、外気温度と室内温度との差が1度ある時、建物から外側へ逃げていく熱量を、床面積(1平米)で割った値をいいます。ですから、このQ値に、1年を通じての外気温と室温との差を掛けあわせて、さらに床面積をかけると、年間の冷暖房負荷の算出ができます。つまり、このQ値と冷暖房負荷はほぼ比例していて、Q値が小さいほど冷暖房の費用が少なくてすむということになります。

 

建物から逃げていく熱としては、以下の3つがあり、その合計を床面積で割った数字がQ値です。

Q1: 建物の外壁や屋根などから逃げていく熱量
(窓をのぞいた建物の表面積)x建物外皮の熱貫流率

Q2: 窓から逃げていく熱量
(窓の面積) x窓の熱貫流率

Q3: 換気によって逃げる熱
換気量は、換気回数(0.5回/時間)に建物の気積(延べ床面積x天井高さ)を掛け合わせることで求めることができます。

ですから、冷暖房に要するエネルギーを少なくするには、建物の外皮の断熱性能を上げ、窓などの開口部の性能の良いモノを使用し、
建物を効率的に換気することが必要です。

国土建設 ピーコン標準仕様 熱損失量

このようにして計算されたピーコンのQ値を一般的な住宅と比較すると、約半分の数字となっており、年間の冷暖房負荷は
約35%の低減が期待できる、というわけです。

Q値(W/m2・K)※当社計算値であり、間取りや仕様により数値は異なります。

躯体の断熱仕様やサッシの特徴は、該当するページを参照ください。

http://www.pcon.co.jp/2by4/

さらには、
夏の厳しい日射によって、太陽の熱が室内に進入するのを防ぐLow-Eガラスを全ての窓に使用して、日射対策も行っています。

以上、住まいの省エネ度はQ値で比較できる、という話、おわかりいただけましたでしょうか。





国土建設株式会社 pcon@pcon.co.jp
本社/〒534-0024 大阪市都島区東野田町2-9-7 (フリーコール) 0120-59-1036

宅地建物取引業 国土交通大臣(11)第2093号、建設業 国土交通大臣許可(特-23)第6301号
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