国土建設株式会社は関西圏を中心に分譲住宅と注文住宅を設計・施工で販売する住宅メーカーです。

兵庫県
神戸花山手ゆりのき台 けやき台3丁目KEYAKI CANVASカルチャータウン学園7丁目 ワシントン村
京都府
光台6丁目
京阪東ローズタウン

奈良県
東登美ヶ丘6丁目30Gardens

大阪府

トリヴェール和泉はつが野


企業ポリシー:ピーコンのこだわり

長期的な視点で考える

住宅は30年、50年と長い期間行き続けています。ですから、将来の生活スタイルの変化や技術進歩にも追随できることが求められます。あとから簡単に変更できない躯体についてはしっかりした性能(耐震、耐火、断熱など)を備えた建物が必要です。また、建築された住宅をよく理解したうえで維持管理を行うことで、完成時の性能を維持し、資産としての価値を保つことができます。
それて、それらを取得可能な価格で提供するのが私たちの使命だと考えてきました。

敷地を生かす設計と外構計画

計画の初期において、まずは敷地の形状や条件を理解して、それらをうまく活用した住まいとなるよう設計をスタートさせます。実はこれが一番大切なことなのです。ここを間違うと、あとをいくら頑張ってもそれは微調整でしかありません。ただ、最初の狙いが必ずしも成功するとは限りません。そして予算というハードルを越えなければなりません。狙いが大胆であればあるほど、うまくいかないことが多く、その場合は、元に戻ってやり直しとなります。設計作業はこの繰り返しなのですが、最初でどの辺をねらうか、を正しく見定めるのが実力です。
連続する建物を計画できる分譲住宅の開発では、建物相互の関係を調整したら、建物の間の空地に庭としての役割を担わせるなどして各住戸の居住性を向上させたり、植栽計画で街並みとしての調和や美しさを演出します。

工業化と工業製品

高い性能の住宅を手頃な価格で提供するためには、生産の工業化や工業製品をうまく使うことがカギとなります。例えば、ツーバイフォー工法で使う壁や床は、工場で組み立てて現場に搬入されます。そこに断熱材や気密層を取り付けると、標準仕様でUA値はおよそ0.6W/(㎡・K)。上位のZEH仕様では、UA値=0.41W/(㎡・K)の断熱性能を実現しています。北米で生まれたツーバイフォー工法ですが、日本独自の高断熱・高気密住宅、そして日本流の生産方式へと進化しています。
住宅で使われるドアやキッチン、バスユニットなど、積極的に工業製品を採用しています。もちろん、自然素材の素晴らしさは認めるのですが、耐久性や安定した品質を求めるとき、自然素材を盲目的に信奉するわけにはいきません。むしろ工業製品を組み合わせることで現代の多様なニーズに応えてきました。
他方、工業化というとすぐイメージする多くのプレハブ住宅では、同じような外観やプランが並びます。「必要なのは、工業化された住宅ではなく、住宅生産の工業化・システム化によって、品質や生産性を上げ、コストを下げる」ことだと考えます。

小さく作って大きく住む

建物が高性能であれば、部屋を区切って廊下でつながっている昔の住まいから脱して、オープンプランで、家のどこにいても快適で燃費が良い、視覚的に広がりのある住まいが可能になります。もちろん、家が小さければ、建築費や維持管理費、税金が少なくてすみます。さらには、お掃除なども短期間でできるようになる、一石数鳥です。

全ての工程を自社の手で

販売から施行、そしてアフターサービスまでの全工程を、直接自分たちで手掛けてきた国土建設。
1963年(昭和38年)に鉄筋コンクリートの工業化住宅をスタートして以来、性能の高い住宅を手頃な価格で提供してきました。プレハブ住宅の創世記には、経済の発展にあわせて在来の木造住宅とは違った耐火性の高い住宅の開発に従事し、その後は、量から質へと住宅マーケットが変遷していく中で、構造をツーバイフォー工法へ変えて、快適に住まうための高い性能や多様な生活スタイルを提案してきました。

その変遷と国土建設のあゆみの関係はこちらの代表インタビューをご覧ください。 (永大産業「グッドパートナーNEWS vol.60」より)

例えば、自社で設計する理由は、建築する1棟1棟にベストな設計を提供することにあります。
立派なモデルハウスは著名な建築家に外注している住宅会社、営業マンが設計する大手住宅メーカーなど、住宅各社のやり方はいろいろですが、私たちはお客様の住まいを大切に作りたいと考えています。
自社の設計を積み上げることで、施工やアフターサービスでわかったことは設計にフィードバックされます。
無駄な経費を削減する努力は、自社で行う販売から設計・施工にとどまりません。
住宅の質と関係のないコストである、住宅展示場の出展コスト、テレビのコマーシャル、豪華なパンフレットなどの経費を抑えるローコスト経営に努めてきました。 (その結果は財務諸表としてホームページ内に公表しております。
さらには、点検やアフターメンテナンスによって、お客様の大切な資産である住宅が長期 間にわたって充分な機能を発揮できるよう、社員全員が一丸となって活動しています。

関西の住宅

省エネ住宅というと、窓は小さくして、家全体を分厚い断熱材で覆う北欧地域の「外界 遮断型」の住宅のように聞こえますが、私たちが目指すのは、温暖な関西ならではの住宅です。
外界の環境を利用したパッシブデザインで、風や上昇気流の力を利用して自然の力で涼をとったり、太陽からの陽射しで暖をとったりすることで、自然と関わりながら質の 高い快適性や健康が得られる、環境の負荷の少ない住宅です。

信頼と実績のP-CONブランド

これまでに国土ピーコンがお客様に提供した住宅は、すでに15,000棟以上。
活動を関西、 中でも大阪を中心に1時間圏に限定。
販売から施行までを自社で手掛けるとともに、エリ アを限定することで高い生産性を実現しています。
建てることは脇役で、住む人が主役。
そこで営まれる「快適な暮らし」に貢献することが 私たちの使命であり、喜びでもあります。